確定申告

税金と控除

ふるさと納税と住宅ローン控除は併用できる|損をするのは確定申告する年だけ

ふるさと納税と住宅ローン控除は併用できます。ただし確定申告をする年は、住宅ローン控除が住民税側に押し出されて使い切れなくなることがあります。損をする人の条件と回避方法を整理しました。
家と住宅ローン

住宅ローン控除の制度概要と借入限度額|1年目は確定申告

住宅ローン控除は、住宅の性能(認定住宅・ZEH水準・省エネ基準適合)と、新築か中古か、子育て世帯かどうかで借入限度額が変わります。令和8年度税制改正で適用期限が令和12年入居分まで延長されました。財務省の資料にもとづいて、制度の全体像と1年目の手続きを整理します。
税金と控除

医療費控除の対象になるもの・ならないもの完全リスト

医療費控除の対象になるかどうかは「治療に必要かどうか」で決まります。診療費・通院費から、出産費用・タクシー代・差額ベッド代まで、国税庁の基準で○×リストにしました。セルフメディケーション税制との使い分けもあわせて解説します。
税金と控除

ワンストップ特例が使えない人・無効になるケース

ワンストップ特例は、確定申告をするだけで、その年の全部の申請が無効になります。理由は何でも同じです。6自治体以上に寄附した場合も同様です。総務省の資料にもとづいて、無効になる条件と、その場合にどうすればいいかを整理します。