締切カレンダーと通知|年末調整・ふるさと納税・確定申告・iDeCo・年金の締切を前日に知らせる

締切カレンダーと通知|年末調整・ふるさと納税・確定申告・iDeCo・年金の締切を前日に知らせるのイメージ

お金の手続きの締切を、自分のスマホやパソコンのカレンダーに登録できます。登録は無料で、名前やメールアドレスは要りません。

一度「購読」すると、毎年の締切が自動で入ります。土日や祝日でずれる日(年金の支給日や確定申告の期限など)は、その年の暦で計算した日付が入ります。決まりが変わったときは当サイトで直すので、登録した人のカレンダーにもそのまま反映されます。

受け取り方は2つあります。Android の人は「通知」、iPhone の人は「カレンダーの購読」が手軽です。

締切をスマホの通知で受け取る(無料)

選んだ話題の締切の前に、朝9時に通知が届きます(締切は2週間前と3日前、iDeCo の引き落としは3日前、支給日などは当日)。名前もメールアドレスも要りません。

やめるときは「通知をやめる」を押すか、届いた通知を長押しして「オフ」にします。こちらが預かるのは、通知の宛先(ブラウザごとの文字列)と選んだ話題だけで、誰なのかは分かりません。iPhone は、Safari でこのページを開き、共有ボタンから「ホーム画面に追加」をして、ホーム画面のアイコンから開いたときに使えます。

締切カレンダーを購読する(無料)

自分のカレンダーに一度登録すれば、毎年の締切が自動で入ります。締切の2週間前と3日前などの朝9時に知らせが出ます。日付が変わったときも、こちらで直せば自動で反映されます。

登録しても、名前やメールアドレスなどがこちらに届くことはありません。外し方は締切カレンダーのページにあります。会社や市区町村で日が違うものは、その月の1日に「今月〜」として入ります。

登録のしかた

使っているもの押すボタンそのあと
iPhone・iPad・Mac「iPhone・Mac」出てきた画面で「照会」を押し、次の画面で右上の「追加」を押す
Android(Googleカレンダー)「Googleカレンダー」開いた画面で「追加」を押す(Googleにログインした状態で)
Outlook など「ファイル」の住所をコピーアプリの「インターネット上のカレンダーを追加」に貼る

登録できたか確かめる

カレンダーのアプリで、上の各カレンダーの緑の字に書いた日付を開いてください。その日に予定が入っていれば登録できています。

  • iPhone:カレンダーのアプリの下の「カレンダー」を押すと、「照会」の欄に「〜カレンダー(文鳥FP)」が出ています
  • Android:予定が出るまで数分〜数時間かかることがあります。Googleカレンダーのアプリの左上の「≡」を押し、カレンダーの一覧に「〜カレンダー(文鳥FP)」があり、チェックが付いているか見てください

外し方

  • iPhone:カレンダーのアプリ → 下の「カレンダー」→ 外したいカレンダーの右の「ⓘ」→ いちばん下の「照会を削除」
  • Android(Googleカレンダー):スマホのアプリからは外せません。ブラウザで calendar.google.com を開く → 左の「他のカレンダー」にあるカレンダー名の「︙」→「設定」→ いちばん下の「登録を解除」(スマホのブラウザでは、画面の下の「PC版」に切り替えると出ます)

よくある疑問

  • お金や個人の情報が送られることは? ありません。カレンダーのファイルを読みに来るだけで、こちらには何も届きません
  • 会社や市区町村で日が違うものは? 年末調整の書類の締切などは、会社ごとに違います。そうしたものは、その月の1日に「今月〜の月」として入れています。正確な日付は勤務先や市区町村の案内で確かめてください

記事の中にある「カレンダーに追加」のボタンは、その記事の締切だけを1回入れるものです。毎年くり返し使うなら、このページの購読が便利です。